おまきざるの自由研究

好奇心の赴くままに

週刊マーベル・ファクト・ファイル創刊!総額は14万超【デアゴスティーニ】

【スポンサーリンク】

f:id:browncapuchin:20180618154334p:plain

https://deagostini.jp/mar/より)

週刊マーベル・ファクト・ファイル創刊

2018年6月19日、デアゴスティーニから『週刊マーベル・ファクト・ファイル』が創刊されます。 

週刊 マーベル・ファクト・ファイル | シリーズトップ

 

こう言っては何ですが、筆者はアメリカン・コミックス(アメコミ)に疎いです。マーベルとDCの区別がついたのはつい最近のこと(ごめんなさい!)。

先日、デッド・プール2をみてきましたけど、一緒に行った家族はマーベルもDCもたぶん気にしてないと思います(ライアン・レイノルズもあまり気にしてないみたい・・・、いや、かなり気にしてるのかな?)

画像はIMAX版入場者プレゼント(配布は2018年5月31日〜6月8日までだったようです)。

f:id:browncapuchin:20180618155320j:plain

 

劇場でデッド・プール2をみる前に『グリーン・ランタン』を、ぜひ。 

グリーン・ランタン (吹替版)

グリーン・ランタン (吹替版)

 
グリーン・ランタン (字幕版)

グリーン・ランタン (字幕版)

 

 

筆者がデアゴスティーニの『週刊マーベル・ファクト・ファイル』を買おうと思ってる理由は、アメコミそのものよりマーベル映画→マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品を楽しむためです。

デッド・プール2上映前の予告編には次に上映される『アントマン&ワスプ』が登場。これも楽しみですが、ワスプって誰?

デッド・プール2の前には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、『ブラック・パンサー』、『ドクター・ストレンジ』を劇場でみましたが、知らないキャラクターが続出。

2008年に始まった『アイアンマン』はともかく、色々見逃してきた作品がいくつもあります。そのためMCUのキャラクターや世界観は把握しきれてません。

MCUには情報を知らなくとも2時間楽しめる作品が多いとはいえ、これからも次々登場するキャラクターを知ってから映画を見るのと見ないのとでは大違い。

そこでマーベル・コミックスをちょっと読んでみようかと思ったら・・・

これがけっこう良いお値段なんですね(¥1,000〜¥2,000台)。しかも近所の書店には1冊も置いてません。 

デッドプール・キルズ・マーベルユニバース・アゲイン (MARVEL)

デッドプール・キルズ・マーベルユニバース・アゲイン (MARVEL)

  • 作者: カレン・バン,ダリバー・タラジッチ,御代しおり
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 


アメコミからMCUの情報を得るのは、それが王道なのかもしれないけど、ちょっと財布事情が厳しいです。

アメコミの価格が高い理由はここでは触れませんが、もっと手軽にマーベル作品についての情報、特に映画を楽しめるように各キャラクターのプロフィール、来歴、そしてキャラ同士の相関関係を知りたいです。

ならば『週刊マーベル・ファクト・ファイル』はうってつけなのかもしれないと思います(違ってたらごめんなさい)

『週刊マーベル・ファクト・ファイル』の特徴

◆『週刊マーベル・ファクト・ファイル』は、次の7セクションで構成。

  • アベンジャーズ
  • X-メン
  • ファンタスティック・フォー
  • スパイダーマン
  • マーベルナイツ
  • コズミック
  • リアルマーベル 


(アベンジャーズ、https://deagostini.jp/mar/より)

 

 ◆各セクションはさらに5章に分類(リアルマーベルはこの分類とは異なります)。

https://deagostini.jp/mar/より)

ヒーローに敵対する人物のことをヴィランと呼ぶのですね。知りませんでした・・・

ただ、どうやらひとつの号で一人のキャラクターについて完結するわけではなさそうですね。

それでも、ある程度の情報をおさえるにはアメコミよりは揃えやすいかなと思います。

もちろん全巻揃えても楽しいかもしれませんが、そこはおなじみデアゴスティーニ。

全200刊(予定)を揃えたら、総額はいくらになるのでしょう?

『週刊マーベル・ファクト・ファイル』の総額は?

◆『週刊マーベル・ファクト・ファイル』は、創刊号が299円、2号からは690円。 

特製バインダー(1セット2冊入り)は599円、バインダー1冊で10号分収納可 。創刊号にバインダー1冊付属ですが、全200号を収納するにはバインダー10セット買わなきゃなりません(創刊号を2冊買うという手もありますが)

https://deagostini.jp/mar/より)

◆では総額を計算します(消費税増税反対なのですべて8%税込で計算)。

  • 創刊号299円×1+690円×199=13万7,609円
  • 特製バインダー599年×10=5,990円
  • 合計14万9,589円

2019年10月に消費税が10%に増税されたら総額は14万9,589円より高くなります(軽減税率はどうなるんでしょうか?)

『週刊マーベル・ファクト・ファイル』ラインナップ(予定)

2018年6月18日時点では5号までのラインナップ予定を公表。

  1. 創刊号(2018年6月19日発売):アベンジャーズ年表1960年代、サンダーボルト・ロス、レッドハルク、X-メン第1期チーム、失われた第2期チーム、恐るべきウルヴァリン他
  2. 第2号(2018年7月3日発売):アベンジャーズ年表1970年代、クインジェット、ウィンター・ソルジャー、ハルク60年の激闘、X-メン第2期チーム他
  3. 第3号(2018年7月10日発売)アベンジャーズ年表1980年代、アイアンマン、スネークのビジネス、アイアンマン マークXXV、強力なムジョルニア、X-メン第3期チーム他
  4. 第4号(2018年7月17日発売)アベンジャーズ年表1990年代、ブラック・ウィドウ、プラネット・ハルク、ソー:ブラック・ギャラクシー・サガ、X-メン第4期チーム、X-マンション、スパイダーマンとアベンジャーズ他
  5. 第5号(2018年7月24日発売)アベンジャーズ年表2000年代、キャプテン・アメリカ、キャプテン・アメリカと第二次世界大戦、キャプテン・アメリカのシールド、ハルク:強さと能力他https://deagostini.jp/mar/より)

f:id:browncapuchin:20180618171240p:plain

https://deagostini.jp/mar/より) 

 

創刊号の一部は試し読み可。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に登場したサノスのインフィニティ・ガントレットについて書かれてました。そういうことだったのですね。これは映画のパンフだけじゃわからない・・・。


『週刊マーベル・ファクト・ファイル』を読むことで、筆者のようなアメコミ初心者でもマーベルの世界に近づけることでしょう。

もちろん全号揃えるのはちょっとムリなので、知りたいキャラクター情報が掲載されてるときに買いたいです。

ではまた!

プライバシーポリシー/Copyright©2015-2018 おまきざるの自由研究 https://www.omakizaru.com