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【書評】Google Adsense マネタイズの教科書

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Google AdSense マネタイズの教科書

Google AdSense マネタイズの教科書

筆者は『Google Adsense マネタイズの教科書』(#のんくら本)初版本を発売日当日に近所の書店にて入手しました。

それから少しずつ読み進め、というより気になるところから読み散らかし、一通り目を通したので書評を残しておきます(書評ではなく感想ですが)。

『Google Adsense マネタイズの教科書』

筆者はこれまでいくつか書評を書いてきました。

例えばこれとか

これですね。


それぞれの章について「これは!」と思うところを引用しながら紹介する手法をとってきました。

しかしながら、『Google Adsense マネタイズの教科書』のようなノウハウ系に分類される本については、書かれていることをどこまで紹介するか、その線引は慎重にならざるを得ません。 

 

と、いうわけで、引用なしにします。 

中身を知りたければ買って読みましょう。

読んでみて思ったこと

『Google Adsense マネタイズの教科書』を読んだ人たちの中には、「そんなこと知ってるし、以前からやってるよ」という方もたくさんいると思います。

しかしながら、知っていること・やっていることを、誰にでも理解できる形に言語化して世にアウトプットすることがどれだけ大変なのかは、ブログを運営している方なら理解できると思います。

一方、ブログ、特に筆者のような書きたいときに書きたいことを書きたいように書いてきたブログだと、本書の言う完結型コンテンツ・ツール型コンテンツ(Chapter_5)への転換は極めて難しいものがあります。

じゃあ『Google Adsense マネタイズの教科書』(#のんくら本)が役に立たないかというと、そんなことは決してないでしょう。できることはたくさんあります。

オーソリティーサイトとは言えないまでも、検索上位に入っている記事がいくつかあるなら、その記事のカテゴリーの厚みを増して横展開を図るという方策が一つ。

あるいはすでに記事がたまっているカテゴリーがあるならスピンアウトさせるという方策が一つ。

後者は、すでに千日先生が記事になさっている通りです。

sennich.hatenablog.com

 

放置状態だったこのブログですが、『Google Adsense マネタイズの教科書』(#のんくら本)を読んでちょっと更新する気になったのですから、買った甲斐はあったと言うものです。

もう一つの方策は、特化サイトを作ること。

ただし、これからサイトを作る場合、すでにアドセンスアカウントを持っている場合でもサイト毎の審査が課されます(そうなってしまいました)。

今、実際に審査中なのですが、これがけっこう手厳しいです。

無論、世の役に立つサイトに育てるべく記事を書いてはおりますが、『Google Adsense マネタイズの教科書』(#のんくら本)が1年前、いやせめて半年前に出版されていれば苦戦することはなかったのになあ、というのが偽らざる心境です。 

とはいえ、そう思えるのも行動に移したからこそ。

『Google Adsense マネタイズの教科書』(#のんくら本)を読んだら絶対に読みっぱなしにせず、アクションを起こしましょう。すべては自分の肥やしになるのですから。

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