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フランシス・ブラール・レ・ミュルジェ・エクストラ・ブリュットから始まった2019年

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2019年、正月三が日も終わり、日常生活が戻った方が多いと思います。

2019年の元日はこのシャンパンを開けました。フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット(NVですが2014と明記)です。

2019年年明けは自然派シャンパン、フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット

フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット。

初めて開けるシャンパンです。

ワインショップのメールマガジンでお得になっていたこと、ピノ・ムニエ70%、ピノ・ノワール30%とピノ・ムニエが多く使われていたことで購入しておいたのですが・・・

これは大当たりでした。美味しい。 

フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット

フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット

フランシス・ブラールはもともと三人兄弟でワイン造りをしていたドメーヌ(当時のドメーヌ名はレイモン・ブラール)。2009年に方向性の違いから兄弟それぞれが分割し、フランシスはビオディナミを導入。娘と二人でワインを作っているとのことですhttps://item.rakuten.co.jp/kobusiya/103980/#103980より)

 

 2018年大晦日に開けたポメリー・キュヴェ・ルイーズ・ロゼ 1995は年に1回しか開けられませんが、フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュットなら年に3回くらい開けてもいいかな、と。

フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット

フランシス・ブラール レ・ミュルジェ エクストラ・ブリュット

 

シャルドネ100%(ノンドサージュ)のもありますが、これはまだ呑んでません(高い・・・)。

おすすめワイン記事

おかげさまで600超のはてなブックマークをいただいた記事です。1,000円以下の入門ワインを含む赤・白・スパークリングからの各5選です。

www.omakizaru.com 

記事では入門ワインとしてコノスルを、1,000円代イチオシとしてヨーリオをおすすめしました。

コノスルのヴァラエタル(ビシクレタ)シリーズは1,000円未満かつ種類が豊富。各葡萄品種を試して好みの味を見つけてみてはいかがでしょうか?

ショップによっては6本から送料無料のところもあります。

ネットで買わずとも、コノスルのヴァラエタル(ビシクレタ)はセブンイレブンなどコンビニでも見かけます(店舗だと取扱種類は少ないですが)。

 



ヨーリオはイタリア・ウマニロンキ社のワイン。定番旨安ワインです。2,000円で美味しいワイン買ってこいと言われたら迷わずこれを買ってきます。

近所のドンキでも扱ってます。(※Amazonだと送料込みの価格かもしれないのでご注意ください。)

ワインはどうしても口に合う合わないがあります。

高いワインでも口に合わなければそれはハズレ。安いからと言っていきなりまとめ買いしてハズレだったら泣くしかありません(筆者はけっこう泣きました)。

「ワイン おすすめ」で検索上位のソムリエおすすめワインだって決して口に合うとは限りません。ヨーリオだって好みじゃない方がいても当然です。

まずはお店でみかけたときにピンときたワインを1本買って試してみて、気に入ったらネットでまとめ買いする、というのが良いかもしれません。

ではまた。

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